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健康食品としてのバナジウム天然水

近年、バナジウムを含む地下水として、バナジウム天然水というミネラルウォーターが人気になっています。バナジウムとはいったいなんなのでしょうか。

バナジウムは金属の一種

実はバナジウムというのは金属です。原油などに多く含まれており、鉄鋼や合金に利用されているものでした。多少の毒性を持っており、塩と同様、あまりに過剰摂取するのは身体に良くないと言われています。

糖尿病の抑制効果

バナジウムには糖尿病を抑制する効果があるのではと言われています。ただし、この説はまだ研究が始まったばかりで、明確な裏付けがあるわけではありません。今後、研究が進んでいくにつれて、ちゃんとした裏付けが出てくるのでしょう。

ミネラルウォーターの注意点

さきほどの乳児の話でもありましたが、実は大人でもミネラルウォーターを飲む際に気をつけなければいけない点があります。

過剰に摂取するのはよくない

大人であっても、ミネラルの適切な摂取量というものがあります。ミネラルは、摂れば摂るだけいいというものではありません。ミネラルウォーターに含まれるマグネシウム塩やカルシウム塩の場合、過剰に摂取すると下痢や泌尿器系の結石という症状が出る場合もあります。

1日2リットル程度が理想的?

では、いったいどれくらいの量を摂取するのが理想的なのでしょうか。特に確固たる基準値が存在しているわけではありませんが、1日2リットル程度がバランスが取れていてよいと思います。もちろん1日6リットル飲んだからといって身体に悪いというわけではありませんが、やはり適量を飲み続けることが重要です。

ミネラルウォーターの効果

ミネラルウォーター、特に硬水を飲むことでどんないいことがあるのでしょうか。

硬水は便秘解消に効く!?

便秘にはそもそも水分補給がとても重要です。これは、腸内で水分が不足することで便が硬くなってしまうことが原因です。そして、その中でも硬水がなぜいいのか。それは、硬水に含まれるマグネシウム塩がヒントです。そう、マグネシウムはもともと便秘薬にもよく利用される成分なのです。つまり硬水を飲むことで、腸の働きを活発にしてくれるのです。よく海外旅行に行くとお腹をこわす人がいますが、これは硬水を多く摂取することで腸の働きが過剰に増してしまうためとも言えます。

ダイエット効果も!?

硬水ダイエットという言葉を聞いたことがあるでしょうか。実はこれもさっきの便秘解消と同じ原理なんです。硬水に含まれるマグネシウムにより腸の働きが活発になり、お腹のつまりを出すことで体重を落とすという原理です。ようは下剤を飲んで痩せるようなものですね。なので硬水だけを飲み続けてダイエットするというのは現実的ではありません。身体を壊すだけです。あくまでちゃんとした食事の補助として考えるのがいいと思います。

硬度による違いとは

さきほど、軟水と硬水の違いは、カルシウム塩とマグネシウム塩の量の違いだと説明しました。実はこの2つの要素こそがミネラルなのです。ミネラルとは糖質、脂質、タンパク質、ビタミンと並ぶ五大栄養素のひとつです。そして、カルシウム塩とマグネシウム塩は、代表的なミネラルのうちのひとつなのです。

ミネラル補給の効果がある硬水

硬水であればあるほどミネラルが豊富になります。ということは、なんと軟水になればなるほどミネラルが少ない、つまり普通の水ということになるのです。女子がこぞって飲んでいることで有名なコントレックスは硬水の代表格ですが、なるほどあのマズさはミネラルが豊富なことの裏返しなんですね。

軟水の得意範囲

飲みやすいこと以外に軟水にはいいところはないのでしょうか。いえ、軟水には軟水のいいところがあります。実は軟水は、ご飯を炊いたり和風だしをとったり、あるいはお茶を淹れるのに適しています。特にご飯なんかは硬水で炊こうものなら、お米がぱさぱさになってしまうので気をつけてください。

ミネラルウォーターの種類

軟水、硬水という言葉は耳にしたことがあると思います。そう、ミネラルウォーターには、軟水と硬水という種類が存在しています。よく軟水のほうが飲みやすいとか、硬水は硬い感じがするとか言いますが、いったいこの軟水、硬水は何が違うのでしょうか。

カルシウム塩とマグネシウム塩の量

ミネラルウォーターにはカルシウム塩とマグネシウム塩という成分が含まれています。実はこの成分の量の大小によって、軟水と硬水は分けられているのです。少ないものを軟水、多く含まれているものを硬水といいます。一般的には、日本国内を産地とするミネラルウォーターは軟水が多く、欧州などを産地とするミネラルウォーターには硬水のものが多くなっています。日本のミネラルウォーターの方が飲みやすいのは、こういう理由によるものなのですね。

欧米におけるミネラルウォーター

実は、日本でいうミネラルウォーターと、欧米でいうミネラルウォーターには少し違いがあります。欧米でミネラルウォーターを注文してみると、炭酸水が出てきた経験はないですか? そう、欧米ではミネラルウォーターの原料となる水に、もともと炭酸が含まれているものがあるのです。そのため、欧米ではミネラルウォーターといえば炭酸水を指すことが多いのです。炭酸水を飲む習慣がない日本人は、ちょっとびっくりしてしまうかもしれませんね。
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